凡人神のヨノナカシラベ

筋トレ大好きリーマンによる世の中批評ブログ。

【男女別】ジムに適した格好をジム歴2年半が解説【2019年最新】

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「ジムに通おうと思っているけど、どんな格好がいいんだろう?家にあるジャージでいいのかなぁ...?」

「ジムで浮かない格好を知りたい....欲を言えば安く手に入れたい...!」

こんな疑問に答えます。

 

「絶対体をかえるんだ!」と強い意志を持ってジム通いを決心するものの、初めてジムに通うのはやっぱりドキドキしますし、勇気のいることですよね。

私も約2年半前にジムに通い始めた時は、ジムに行く前はそわそわしてました。

慣れるとなんともないのですが、やはり最初は

  • 私なんかがジムに行って浮かないかな?
  • 家にあるジャージを着て行ったら変な目で見られないかな?

など様々な不安が付きまといます。

そんな過去の私のような人の不安を少しでも払拭するため、本記事では

  • 男女別でジムに適した、浮かない格好

を紹介します。

 

ジムに2年半通って様々な格好を見てきた私の視点を存分に取り入れた記事になっていますので、どうぞ最後までお読みください。
この記事を読んだあなたは、自信を持ってジムへの第一歩を踏み出せること間違いなしです!
 

 

ジムには様々な格好の人がいる

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私は約2年半前にゴールドジムに通い始めました。

ガリガリの私がいきなりゴールドジムに通い始めたわけですが、筋トレの聖地であるジムで周りを見渡すと意外といろんな人がいるものです。

  • ストレッチをしにきているおばあちゃん
  • 自分よりガリガリの大学生

私はゴールドジムで2年半もの間、様々な人の様々な格好を見てきました。

筋トレの聖地であるゴールドジムで浮かない格好なら、それよりもゆるいジム(コナミなどのいわゆるスポーツジム)では確実に浮かないはずです。

それでは本題にうつります。

ジムに適した格好とは

ジムにはジムに適した格好というものがあります。

具体的にいうと、以下の3点です。

  1. 運動に適している
  2. 器具を傷つけない
  3. 周りに迷惑をかけない

です。

1. 運動に適している

順番に説明しますと、まず運動に適していることが大前提です。

あたりまえですが、ジムは運動をする場所なので動きやすい服装をしなければなりません。

  • 着替えるのが面倒くさいからスーツのままで...
  • 寒いからコートをきたまま....

...などはダメです。

会員規則にこれらの禁止を明記しているジムも存在します。

たとえ会員規則にかかれていなくても、常識的に運動に適していない格好はやめましょう。

2. 器具を傷つけない

器具に傷をつけてしまう可能性のある格好は禁止されています。

具体的にいうと、

  • ジーンズ
  • リベット(鋲)がついているパンツ

です。リベット(鋲)とは、画像のような金属部分のことです。

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ジーンズやリベットのついたパンツで器具に座ってトレーニングすると、座席部分が破れてしまう恐れがあるので禁止されています。

3. 周りに迷惑をかけない

周りに迷惑をかけてしまうような格好もNGです。 

具体的にいうと、

  • 派手すぎる
  • 露出が多い
  • 臭いがきつい

...などです。

特に、女性の方は露出の多すぎる格好に注意してください。

男性諸君がトレーニングに集中できません。笑

【男女別】ジムで適した格好を厳選

それでは実際にジムに適した格好を紹介していきます。

【メンズ】オススメの格好とメリット

男性の格好は

  • 上:Tシャツ
  • 下:長ズボン or 短パン

って感じの人が多いです。イメージ的にはこんな感じ↓。 

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タンクトップをきているマッチョもたくさんいますが、体を鍛え始めて間もないジム初心者にはオススメできません。

なので、基本的には上記のようなTシャツ、パンツでよいでしょう。

 

Tシャツに短パンでもいいのですが、最近は下のような格好(コンプレッションウエア)をしている人が多く、ぶっちゃけかなりオススメです。

 

具体的に言いますと、

  • 上:Tシャツ(+加圧シャツ)
  • 下:加圧パンツ+短パン

です。

この格好のなにがいいかと言いますと、

  1. トレーニングの質が上がる
  2. すね毛が見えないので視線が気にならない
  3. 初心者でもサマになる
  4. セットで安く手に入る

ことです。

1. トレーニングの質が上がる

加圧効果のあるウエアは一般にコンプレッションウエアと呼ばれています。

  • トレーニングの負荷を軽減できる
  • 怪我を防止する
  • 疲労を軽減する

...などなど様々な効果が研究で証明されています。

最近だと高校野球の選手がよく着ているのを見かけますよね。

フットサルをしている人もコンプレッションウエアを履いている人が多いイメージです。

 

初心者は特にトレーニングの動作になれていないため怪我をしやすいので、コンプレッションウエアを着る恩恵は大いに受けられます。

 

2. すね毛を隠せる

「すね毛が濃くて気になる...」

という人もコンプレッションウエアを履いておけば見えないので問題なしです。

ジャージのようなズボンでもいいのですが、暑くて蒸れます。夏は特に。

加圧パンツは脚にぴったりフィットするので、蒸れて気持ち悪い感覚は皆無です。

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3. 初心者でもサマになる

個人的に良いなと思う点は、コンプレッションウエアは初心者が着ていてもサマになる点です。

マッチョな人は露出が多い格好でもサマになりますが、体が細いとそうはいきません。

加圧ウエアを身につけて肌の露出が減ると、スタイルがよく見えて初心者なのにジムに馴染みます。

 

4. セットで安く手に入る

実はコンプレッションウエアのセットは3,000円程度で手に入ります。

実店舗のスポーツショップで探すと、3,000円ではTシャツぐらいしか買えませんが、ネットでは

  • 半袖Tシャツ
  • 加圧ロングシャツ
  • ハープパンツ
  • 加圧ロングタイツ

の一式で3,000円程度で手に入ります。ほんといい時代ですね...笑

とりあえず安くてサマになる格好を揃えたい人にはコンプレッションウエア超オススメです。

 

コンプレッションウエアがいいのはわかったけど、俺はちょっと着たくないな...と思った人は、普通にTシャツ+短パンでOKです。

 

 

わざわざスポーツショップまで行かなくてもネットでサクッと買えばOKです。

【ウィメンズ】オススメの格好

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女性の格好は

  • 上:Tシャツ(+ パーカー )
  • 下:レギンス+ショートパンツ

が多いです。露出も多すぎず、男性視点から見てもGoodです。

めんどくさがりの人は上下がセットになったモノを選ぶのが楽でいいです。

こんな感じのやつです。上下別々で買うと普通に1万ぐらいかかったりしますが、セットで買うと 3,000円程度手に入るので、コスパ重視の人にはオススメです。

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 女性の格好に関しては以下の記事でも詳細に解説しているので参考にしてみてください。

→ 関連記事【完全女性向け】ジム初心者が揃えるべき6つのアイテムリスト

ジムの行き帰りの格好はどうしたらいい?

ジムの行き帰りの格好は、正直どんな格好でもOKです。

運動する格好で来てそのまま帰る人もいれば、会社帰りにスーツで来ている人もいます。

冬はコートがあってロッカーに入るか心配...という人もいるかと思いますが、基本的にジムにはコートをかける場所が別に用意されているので問題なしです。

なので、季節にかかわらずジムの行き帰りの格好はあなたの普段の格好でOKです。

ジムで浮かないコツ

ジムに適した格好をしても、「あの人なんなの...」と思われることはあります。

どういうことをすると変な目で見られるかと言いますと、

  • 1つの器具を長時間独占する
  • 器具の使い方を明らかに間違えている
  • ずっとしゃべっている 
  • 携帯をいじって全然トレーニングしない

...などです。

2つ目の“器具の使い方を明らかに間違えている”という点に関しては、わからないことがあればすぐにスタッフに聞いて解決するのが一番です。

わからないままトレーニングしていても鍛えたい部分を全く鍛えられませんし、器具の使い方を誤って怪我をしてしまう恐れもあります。

恥ずかしがらずにスタッフにどんどん聞いちゃいましょう。

 

私も通い始めのときは毎回スタッフに聞いていましたし、今でもわからないことがあればすぐに聞いています。

たいてい、ジムにスタッフは2,3人いるので聞きやすい人に聞きましょう。

優しく丁寧に教えてくれますよ。

ジムに行く前の準備

本記事ではジムに適した格好について紹介しましたが、ジムで必要なものはジムウエアだけではありません。

  • ジムに必要なモノがわからない人は、こちらの記事をご覧ください。

 

絶対に必要なものだけを6つ厳選して紹介しています。※コスパ重視

 

参考記事 筋トレ(ジム)初心者はこの6つだけ揃えれば大丈夫!【ジムでガチで必要なものだけリスト】

まとめ:ジムに適した格好を安く手に入れて、自信を持ってジムへ行こう!

ジムに適した格好がおわかりいただけたでしょうか。

基本的に本記事で述べたことを守った格好をしていればジムで浮くことはありません。

ジムに通い始めるとどうせ、「あと1,2着ウエアが必要!1着じゃ足りない!」となるので最初の1着はあんまり考えずコスパ重視で選んでいいと思います。

安くウエアを揃えて、楽しいジムライフをともに送りましょう!

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