凡人神のヨノナカシラベ

筋トレ大好きリーマンによる世の中批評ブログ。

20代の大学生がAGA治療を決意した理由

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今から6年前。

当時20歳で大学生だった私はM字ハゲに悩みAGA治療を開始しました。

今振り返ると、本当にAGA治療をやってよかったと思っております。

 

治療を始めるまでは

  • 本当にハゲは治るのか
  • 他の人にばれないか
  • お金は捻出できるのか

...などなど不安ばかりで、なかなか病院に足を運ぶまで踏み切れませんでした。

 

若ハゲを回避し自信を持てるようになれた今、当時の気持ちを振り返ろうと思います。

 

現在若ハゲに悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてください。

 

20歳私の苦悩

やっとなれた大学生。期待していた明るい未来...

小学生の頃から勉強は人より少しでき、周りからは賢いキャラを確立していた私。 

周りに褒められたりチヤホヤされるのが嬉しくて、勉強を真面目に続けることがきてました。

 

高校に入学し将来のことを初めて真剣に考え始めたとき、自分にやりたいことをいくら考えても思い浮かぶのは「働かずに楽に暮らしたい」ただそれだけでした。

 

「自分には特にやりたいこともない 。とりあえずいい大学に入ろう。」

そう決心し、必死に勉強に励むものの大学受験に失敗。

 

大学生になったらキラキラした生活が待っている。

学校の授業後にはデートして、好きな子と付き合って。一人暮らしの家で一緒にゴロゴロしたり、夏休みには遠出をしてドライブなんかして。

 

そんな未来を期待して、死に物狂いで浪人期に勉強しました。

その甲斐あって、一浪してやっとの思いで憧れの大学に入学することができました。

 

そんな私を待っていたのは......。

徐々に後退する前頭部

それは大学1年の夏、いつものように髪を洗っていたとき、ふと髪をかきあげた自分を見るとそこには信じられない光景が。

 

「あれ前髪後退してね?」

 

そんなはずはない。

 

認めたくない事実を目の当たりにし、何度も鏡で確認します。

 

でもやっぱり昔の私とは明らかに違う。

 

 

思い返してみると、私の父親は典型的なM字ハゲ。

父方の祖父も絵に描いたようなM字ハゲ。

 

ネットで調べると「母方の祖父の髪が遺伝する」と書かれている。

「母方の祖母はハゲてない!大丈夫!俺大丈夫!」

そう必死に言い聞かせるも、目の前には「そんな記事は嘘だよ」と言わんばかりの受け入れがたい真実。

 

 

ネットでAGAセルフチェックなるものを発見し、チェックボタンをぽちぽちしてみる。

 

「AGAの可能性があります」

 

絶望しました。

 

一度気にしたら、もう他のことは何も手につかず、毎日鏡をみては後退する前頭部に絶望する毎日。

 

 

「このまま俺はハゲ続けて、女の子とデートする未来なんてこないのか?」

 

「いや、男は顔じゃないよな。中身が大事大事。」

 

「いやいや20歳でハゲって冷静に考えてやばい。いじられキャラに転向して面白い路線で女を捕まえるか?」

 

ポジティブに考えようとするものの、5秒後には奈落の底に突き落とされる。

考えれば考えるほど深い闇に私の前頭部は導いていきました。

 

 

「こんなはずじゃなかった。なんで俺はハゲるのか。」

待ち受けていたのは、バラ色の大学生活どころか苦悩の日々。

 

この葛藤から抜け出したい。どうすればハゲなくて済むのか。

 

辛くて仕方ありませんでした。

Aga治療に至った経緯と理由

ネットで調べまくった

当時の私は、大学生ということもあり日々が暇な時間であふれていました。

その時間を使ってネットでAgaの情報を漁りまくりました。

 

Yahoo知恵袋で同じような悩みを抱えている人の投稿をみたり、Agaは治るのか治らないのかをいろんなキーワードを入れて検索してみたり。

 

その結果、得られた情報は

  • 育毛剤ではどうにもならない
  • 一度始まったらずっと進行する
  • 死んだ毛根は二度と復活しない

といったものでした。

 

さらなる絶望の淵に私を追いやりました。

 

やはり私はこのままハゲ続けるのか。

IPS細胞が毛根を復活させる!?

「そういえば、山中教授がIPS細胞とやらの作製に成功してたな。」

いろいろ調べてみると、IPS細胞は失われた細胞の機能を回復させることができる、さらには将来的に毛根細胞の回復にも用いられる、とのこと。

 

「IPS細胞があれば髪は再生するのか!やったぜ!山中教授サンキュー!」

 

と思ったのもつかの間、IPS細胞の活用先には優先順位があり、命の存続にも関わるような重篤な病気のためにまずは用いられるとのこと。

 

「AGAは進行性の病気。待ってられん。」

そう思いました。

AGA治療を知る

ハゲを治す選択肢を一つ失った私に、一筋の希望が。

 

いつものようにネットサーフィンをしていると、

AGAの進行を食い止める内服薬が存在し、クリニックに通院するとその内服薬がもらえる、との情報が。

 

これしかない。俺にはこれしかない。

俺の未来を託すしかない。

俺の毛根を託すしかない。

 

よっしゃ、それを服用しよう。と思った矢先...

AGA治療にはかなりの金がかかる

よくよく調べてみると、AGA治療のためにクリニックに通院すると、通院費と薬代で月に2~3 万かかることがわかりました。

 

金のない大学生にとって、月に2~3万はあまりにも大きな金額でした。

 

「さすがに高すぎる。無理だ。」

しかし、1ヶ月にも及ぶネットサーフィンの結果、現時点でハゲを回避する選択肢として有望なのはAGA治療だけでした。

 

「もっと安く治療できないものか。」とさらに調べてみると、どうやら自分で海外輸入すれば安くなることがわかりました。

が、自分で薬を海外から輸入することはかなりのリスクが伴います。

 

自分の体の中に取り入れる薬を、よくわからない海外のショップから買うのですから、万が一何か危険な成分が混入していたらやばいことになるのは想像にかたくありません。

 

個人輸入という選択肢は即座に消えました。

 

 

悩みに悩んだ結果.....

20歳だからこそ治療するべきだ

「20歳の今だからこそ大金をかけてでも治療するべきだ。」

そういう結論に至りました。

 

その結論に至るにあたって、以下のようなことを考えました。

  • AGAは進行性ということもあり、放置しておくと取り返しがつかなくなる
  • 20代でハゲたら結婚できないのでは、という不安
  • お金が足りなくなったら最悪服薬をやめればいい。せめて20代前半だけはフサフサでいたい。

 

もし私が30代だったらこの決断は変わっていたかもしれません。

 

結婚して子供もいて、もうモテることに価値を見出す必要のないサラリーマンだったら別にハゲててもいい、

 

でも少なくとも20歳の若造にとって、「ハゲる」ということは自分の人生を左右しかねない極めて重大なマイナス因子。

 

ハゲは、なににも譲れない、人生最大級に避けなければならないことだったのです。

 

このまま放置しておくと残りの大学生活は絶望だ。

人生で一番自由で楽しい時期を前頭部に奪われてたまるか!

 

そういう強い想いが私をAGA治療へ突き動かしました。

治療費の捻出方法

クリニックへの通院を決断したはいいものの、やはり大学生の私にはお金がありません。

月々の支出をもう一度見直しました。

 

目に止まったのは洋服代・飲み代です。

多い月は1~3万程度、洋服代と飲み代に使っていました。

 

自分の未来のために服と飲みは少し我慢しよう。

 

ハゲることが何よりも嫌だった私にとって、洋服代と飲み代を削るのは容易なことでした。

 

飲食のバイトの回数も増やしました。

基本的に暇だったのでこれも苦ではありませんでした。

 

こうして、お金のない大学生でしたが治療費の捻出に目処がつきました。

選んだ病院はCMでやってた銀クリ

病院選びのステップに移ったわけですが、病院選びは意外とすんなり決まりました。

  • CMをやっている安心感
  • ネットの評判
  • 費用

などから総合的に判断し、銀座総合美容クリニックに決めました。

 

今でこそ、様々なAGAクリニックが台頭してきましたが、当時は銀座総合美容クリニックが一番有名かつ安心できるクリニックでした。

詳しくは、【AGA体験談】20代大学生の私が銀クリを選んだ理由【銀座総合美容クリニック】に書いています。

 

銀クリの話やAGA治療体験記はまた後日別の記事でまとめようと思います。

現在の状況

あれから6年。

現在はM字ハゲも改善し、大学卒業、今年婚約しました。

 

あのときの決断は間違っていなかったと自信を持って言えます。

詳しくは、【銀クリ体験談】20歳から6年間AGA治療をした私の正直な感想を包み隠さず公開【銀座総合美容クリニック】に書いています。

 

あのとき勇気を持ってクリニックに通い始めてよかった。

あのとき支出を見つめ直し、バイトも増やし、治療費を捻出してよかった。

 

心から思います。

 

今、もし薄毛に悩んでいる過去の自分のような人がいれば、勇気を持った決断をしてほしいと思います。

 

未来は明るいです。

 

 

今回はここまでにしておきます。

AGA治療に関する記事はまた後日追加していきます。

ではでは。

 

もしAGA治療をしようか悩んでいて、誰かに相談したい...と思っている人がいれば、気軽にお問い合わせフォームからお問い合わせください。私でよければ、いつでも相談に乗ります。

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