ぼっち大学生の戦略的研究室選び

生活の知恵

この記事は

  • これから研究室配属が控えているけど、ぼっちだし情報も少ないからどうやって研究室を選べばいいかわからない

と考えている大学生に向けて書いています。

研究室の選択は、将来の方向性にも関わり、人生の選択とも言えるべき大きな選択です。

「ぼっちだからどうせうまくいかない。」

なんてことはありません。たとえ友達がいなくて情報が少なくても研究室配属はどの学生にも等しくチャンスがあります。

不安に思っているぼっち大学生に向けて、配属されてから後悔のないようにするためにはどうすればいいかを、友達の少ない現役大学院生の私がポイントを絞ってお伝えします。

スポンサーリンク

大学生でぼっちになるのは必然

f:id:bubbleman:20180713235006j:plain

そもそもあなたはなぜぼっちなのでしょうか。

性格に難があるから?人と合わせるのが苦手だから?

色々理由は考えられると思いますが、大学生でぼっちになるのはある意味必然なことです。

大学はクラスの仲間で過ごす時間がほとんどありません。高校までなら半強制的にクラスメイトとコミュニケーションをとる機会があり、友達を作る気がなくても自然と数人は友達ができるのが普通だったでしょう。

大学では自分から友達を作ろうと思わなければなかなかできるものではありません。

サークルやバイトでの友達はいるけど、同じ学科にはほとんどいないなんて人も多いでしょう。

スポンサーリンク

ぼっち大学生の研究室の選び方

前提として、研究室配属の際にぼっちであることのデメリットとして一番に考えられるのが、

  • 情報が少ないからどの研究室がいいかわからない

ということです。学科内に友達がいると、その友達の先輩などから情報が降りてきたりします。ぼっちは圧倒的に情報が足りないといえます。

しかしながら、他にデメリットはあるでしょうか。

そう。ありません。むしろ一人の方が都合のいいことだってあるのです。それは後述。

それでは、ぼっち大学生がどうやったら後悔の行かない研究室選択ができるかを記していきます。

研究室見学に早めに訪れる

f:id:bubbleman:20180714214000j:plain

情報が少ないのであれば、情報を増やせばいい。それだけです。

情報の少ないぼっち大学生は、他の学生よりも積極的に研究室に足を運び、生の情報を得ることが大事です。

友達から伝え聞いた情報より、自分の肌で感じた生の情報の方が言うまでもなく良い情報です。友達からの情報を集めるのではなく、自分の足でかせぎましょう。

一人で研究室見学に訪れると、先輩に自分のことを覚えてもらえたり、聞きたいことを全部聞けたりと、いいことばかりです。

私は友達と研究室見学に行きましたが、友達のキャラが濃すぎてまったく覚えてもらえませんでした(泣

勇気を持って1人で研究室を訪れてみましょう。絶対歓迎してくれます。

基本的に、研究室にアポなしで訪れても対応してくれます。不安なら事前に教授に連絡をとってからいけばいいですが、めんどうなのでアポなしをおすすめします。

もし訪れてみて忙しいといわれたら、別日で調整してくれるでしょう。

本当に自分にあった研究室を選ぶためには、何度も研究室を訪れて比較することが大切です。

興味がある研究室が7つあったとしたら最初に7つ全てをまわり、その中で自分に合っていると感じた4つの研究室をまた訪れ、さらに最終決定のために2研究室をもう一度訪れ…などと徐々に絞り込むのがベストですが、これを実行するには結構時間がかかります。

早めに研究室を訪れることで余裕を持って絞り込みが行えます。

さらに研究室見学に早めに訪れることで、先輩に覚えてもらえ、配属で有利になることもあります。

早めに研究室見学を訪れた人は先輩に必ずといっていいほど覚えてもらえます。すごくやる気のあるやつなんだと。

覚えてもらえると、親しくなって色々な情報が聞き出せますし、よりリアルな研究室の人間関係や雰囲気が浮き彫りになるでしょう。

研究室によっては、研究室の学生の意見が教授まで届き、配属で有利になることもあります。

質問内容を事前に考えておく

f:id:bubbleman:20180713235028j:plain

研究室見学で大事なのは「研究室選びの基準となる情報を得ること」です。

フィーリングで研究室を選ぶのも大事ですが、選択の基準を設けて選んだ方が納得のいく決断ができるでしょう。

なので、選択の軸に直接関係のある質問を何個か用意しておいて訪れることをおすすめします

研究室選びの軸は人によって様々ですが、主に

  • 学生・教授が合うか
  • 研究内容
  • 研究の進め方
  • 雰囲気
  • タイムスケジュール
  • 就職先

などが挙げられます。

これらの項目から、自分が大事にしたいと思う項目を抽出しておき、それに関する質問を用意します。

たとえば、

  • 研究内容→研究はなにに役立つのか
  • 研究の進め方→研究は1人で行なっているのか複数で行なっているのか
  • タイムスケジュール→コアタイム(研究室にいなければいけない時間)はあるのか

などです。同じ質問を他の研究室でもすることで、同じものさしで比較することができ、研究室選びに迷うことが減ります。

スポンサーリンク

まとめ:ぼっち大学生は研究室見学で差をつけろ!

f:id:bubbleman:20180707183324j:plain

ぼっち大学生だからといって、研究室配属が不利にはなりません。

積極的に研究室見学に行き、用意した質問事項を用いて生の情報を聞き出し、最善の選択ができるように行動しましょう。

行動あるのみ!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました