凡人神のヨノナカシラベ

筋トレ大好きリーマンによる世の中批評ブログ。

プロテインの持ち歩きに便利な容器(ケース)3選!

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「プロテインを持ち歩きたいけど、いい容器ないかなぁ...」

 

そう思っているあなたに向けてこの記事を書いています。

 

 

筋トレに精を出し始めると、どうしても外出中にもタンパク質を摂取したくなりますよね。

でも、コンビニでサラダチキンやザバスのプロテインドリンクを買うのは高いし...。

 

ってことで、プロテインを入れて持ち歩く容器を探しているんではないでしょうか。

 

そこで、この記事ではそんなあなたに向けて、プロテインの持ち歩きに適した容器を3つ厳選して紹介します。(シェイカー一体型容器 / 粉末だけ小分けにして持ち運べる容器 の両方)

 

 

プロテインの持ち歩き方

プロテインを外に持っていくとき、方法は大きく二つあります。

  1. 割った状態で持ち歩く
  2. 粉と水を別々にして持ち歩く

です。

詳しく説明していきます。

 

持ち歩き方①:シェイクされた状態で持ち歩く

プロテインと水を外出前に混ぜて、持ち歩く方法です。

やっている人も多いと思いますが、個人的にはあまりオススメできません。

理由はシンプルで、不衛生だからです。

 

水分を含ませると雑菌が繁殖しやすく、特に温度が高い状態で持ち運んでいると、非常に不衛生な状態になります。

筋肉を成長させるためにプロテインを飲んでいるのに、プロテインを飲んでお腹を壊すと、栄養摂取もままならなくなります。元も子もありません。

 

そうはいっても、外でプロテインをシェイクできない人や面倒臭く感じてしまう人は、保冷効果のある水筒に入れて持ち歩けば、雑菌の繁殖はかなり減らせます。

 

 

水で溶かしたプロテインを運ぶ水筒を選ぶポイントは2つ。

  • 洗いやすさ
  • 保冷効果が高い

です。

お茶や水とは違い、プロテインは水筒に汚れが残りやすく、毎日しっかり洗わないといけないので、なるべく洗いやすいシンプルな構造のものがベターです。

 

500 ml程度でいいなら、Amazonの水筒・マグボトルベストセラー1位(2019/05/18付)のタイガー魔法瓶でOKです。

保冷効果もしっかりしていますし、値段も2,000円程度なのでお手頃です。

 

 

1 L欲しいなら、サーモスのスポーツボトルがベストです。

1 Lの水筒は構造が複雑で洗いにくいものが多いですが、このスポーツボトルは構造がシンプルで洗う手間があまりかかりません。

真空断熱なので保冷効果もバッチリです。

持ち歩き方②:粉と水を別々に持ち歩く

衛生面の観点から、プロテイン粉末と水を別々に持ち歩くのが一番です。

この方法は、多くのトレーニーが行なっている方法です。 

 

持ち歩く際、シェイカーと一体型の容器を選ぶのが便利でおすすめです。 

どちらかを忘れる心配もありませんし、カバンの中でかさばりにくく、分けるよりもなにかと便利だと実感しています。

というわけで...

プロテイン持ち歩き用 おすすめ容器3選(粉と水 分離型)

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シェイカー一体型と、粉末だけ小分けにして持ち運べるタイプ のどちらも紹介します。

【一体型】サプリも持ち歩きたい!そんなあなたにはブレンダーボトル。

プロテインの粉末だけでなく、サプリメントも持ち運べる優れもののプロテインシェイカーです。

デザインもスタイリッシュなので、街中でプロテインを飲んでいてもキマります。

 

ただし、サプリメントを入れる部分の容積があるので、少々かさばるのがデメリットです。

 

サプリメントも持ち運べる
スタイリッシュで街でもサマになる
×容積が大きく、少々かさばる

【一体型】シンプル is ベスト!そんなあなたにはSmartShake。

SmartShakeは、プロテイン粉末を入れる容器のみついているシンプルなシェイカーです。

さらに、先ほど紹介したブレンダーボトルは食洗機に対応していませんが、SmartShakeは食洗機対応です。

食洗機を持っている人は嬉しい仕様です。

 

サプリを入れる場所はありませんので、プロテインの粉末だけを持ち歩ければいい人にはバッチリです。

シンプル is ベスト
食洗機対応で、洗う手間なし
×サプリメントを入れる場所なし

【小分け容器】もっとたくさんプロテインを持ち歩きたい!そんなあなたにはQuiFit。

たくさんのプロテインを持ち歩きたいならQuiFitがおすすめです。

プロテインを5食分を小分けにして携帯できる上、ろうと一体型なので外出時でも簡単にシェイカーに入れられます。

 

シェイカーを別に持ち運ぶ必要がありますが、外出時になんどもプロテインを飲みたい人には必須のアイテムです。

プロテインをたくさん持ち歩ける
ろうと一体型で、外でもプロテインをこぼさない
×シェイカーも別で持ち歩く必要あり

プロテインの持ち歩き容器まとめ【用途別整理】

最後にもう一度まとめておきます。

自分の用途にあったアイテムをチョイスして下さいね。

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