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【ダイエット・筋トレ向け】すき家行くならとりそぼろ丼(350円)一択。|すき家オススメメニュー

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ダイエット中や筋トレに励んでいるあなたがすき家にいくなら、間違いなく鶏そぼろ丼を注文すべきです。

その理由をこの記事で解説していきます。

この記事を読めば、今度からすき家にいったら迷いなくとりそぼろ丼を注文するようになるでしょう。

 

すき家のとりそぼろ丼の栄養バランス

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出典:すき家

とりそぼろ丼の栄養バランスは、ダイエットや筋トレをしている人にとってきわめて優秀です。

大事なのは、高タンパクかつ低脂質であること。

 

タンパク質は全身に60兆個ある細胞の主成分であり、筋肉のもとになります。

筋肉が多いと、消費カロリーも増えるので、脂肪を燃焼しやすい体になります。

しっかりとタンパク質を補給することで、筋肉の分解を防げるとともに、筋肉の合成も促進します。

 

一方、脂質は体に必要な栄養素の一つではありますが、その必要量は炭水化物やタンパク質よりも多くありません。

過剰に摂取された脂質は脂肪と体に蓄積されるので、とりすぎないことが大切です。

 

つまり、ダイエットや筋トレをしていている人は、高タンパク低脂質な食事を心がけることが肝心ということです。

すき家のとりそぼろ丼は、牛丼チェーン店の商品の中でも特に優秀なバランスです。

この記事でも、数ある牛丼チェーン店の商品の中でランキング1位に輝いています。

オススメの食べ方

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タンパク質だけ摂取しているとよいかというと、そうではありません。

タンパク質だけではなく、ビタミンが豊富に含まれている野菜も摂取することが大切です。

野菜や果物に含まれているビタミンCは、保水力があるため肉離れを起こすのを防いでくれる上、脂肪細胞にエネルギーが流れないにする働きをするため、脂肪が大きくなるのを防いでくれます。(参照:ダイエットの強い味方!? 「ビタミンCと肥満」驚きの関係を医師が解説 | 美的.com

なので、鶏そぼろ丼にサラダをつけるとなおGOODです。

さらに、すき家のサラダにはブロッコリーが入っており、ブロッコリーはビタミンBが豊富に含まれており、エネルギーの代謝を促したり、筋肉の合成に深く関わります。

とりそぼろ丼+サラダが最強の組み合わせと言えるわけです。

 

筋トレと栄養に関する知識はこの本に詳細に書かれています。

 

難しい栄養学に関する内容を素人にもわかりやすく解説してあるので、ダイエッターやトレーニーは必読の一冊といえるでしょう。

読むか読まないかで、ダイエットや筋トレの成果に圧倒的な差がでます。

実際に食べてきた

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昼過ぎのすき家。

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注文するのはもちろん、とりそぼろ丼+サラダ。

 

待つこと2分。。

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きました。とりそぼろ丼+サラダです。(サラダは撮りそびれました。。)

 

大事なポイント1:生卵は全卵で

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卵は白身にタンパク質が豊富に含まれています。

黄身と白身を分ける器具は使わず、全卵のままとりそぼろ丼にぶっかけましょう。

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大事なポイント2:ドレッシングは和風かつ少量

すき家にはドレッシングが三種類置いてありますが、和風ドレッシングに含まれる脂質が一番少ないです。

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とはいえ、油の塊なので、少量にしておきましょう。

会計は、とりそぼろ丼(350円)+サラダ(140円)で490円。

ワンコインで、タンパク質 30 gとビタミンが摂取できて最高です。

まとめ:とりそぼろ丼+サラダで引き締まった体に

ダイエットや筋トレをしている人は、

  • 安く手軽にタンパク質を摂取できるとりそぼろ丼
  • ブロッコリー入りのビタミン豊富なサラダ

を注文すれば、理想の体づくりに一歩近づけるでしょう。 

 そのほかの高タンパク低脂質メニューを知りたい人はこちらも参照してみてください。